2011年5月11日から13日までの期間、東京ビッグサイトで開催された「第14回組込みシステム開発技術展」(ESEC)に出展しました。会場 では、AndroidやiPhoneなどのスマートデバイス向けのシステムが数多く展示されていきました。
富士電機(杭州)軟件のブースでは、オフショア開発、リバースモデリング、Rubyによるプロトタイプ検証、組込みRuby、スマートデバイス のテーマで技術や取り組みを紹介しました。
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また、ブースでは、スマートデバイスを使用した遠隔映像表示・機能分散制御の2つテーマに対するデモを行いました。
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遠隔映像システムは、Android端末にインストールした専用アプリを使って無線LAN経由でAndroid端末のカメラの画像をPC画面に表示 させました。
機能分散制御システムは、組込み機器内の機能を分散制御手法を用いてIPad端末に分散し、あたかも同CPU上で動かいているかのよう に、イベント交換を行う仕組みを、プリンタという身近な組込み機器を題材にデモを展示しました。
更に、サンプリングマシンという自動販売機を展示しました。このマシンはアンケート調査及び景品提供などの機能の連動をRuby言語に より実現したものです。大型液晶ディスプレイとタッチパネル式画面を持ったこの機械は、ブース内でも存在感が有り、来場者の方々にも好 評でした。
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