自動販売機組込ソフト開発

当社は、長年に渡って自動販売機の組込みソフトウェア開発で蓄積した技術をベースに組込み(制御)ソフトウェアの開発を行なっています。そして、自動販売機のほかに、周辺設備のソフトウェア開発もどんどん展開して、既に清涼飲料ディスペンサーや、店舗向け冷蔵/加温ショーケースや、通貨機器など数多くの組込みソフトウェア開発実績を持っています。組込み系技術を蓄積した上に、IoT技術(もののインターネット技術)を研究して、組込み設備にスマート設備を接入するシステムを開発しています。特に、スマート化自動販売機に向けるシステム開発実績を持っています。

業務内容

幅広い対応力

長年培ってきた知識と経験を生かし、仕様分析から、概要設計、詳細設計、コーディング、単体試験、結合試験、システム試験までソフト工学の各段階に対して、当社は十分な自信を持っています。組込み開発には、ドライバーの開発にしても、ミドルウェアの開発にしても、アプリケーションの開発にしても、豊かな経験を持ってて、素早く対応することが可能です。ソフトウェアを開発する以外、応じるハードウェアの設計・開発もできるし、お客様に大変ご好評いただいております。

安心な品質

当社は、親会社の富士電機グループのノウハウを活かして、ソフトウェア開発の能力成熟度認証(CMMI4)の基準にあわせる品質保証体制を構築しています。組込みソフトウェア開発を得意とし、そこで培ってきた開発能力や技術、業務ノウハウをベースに、最新の開発プロセスと結合して、オフショア開発に適用する開発プロセスを生かします。プロセスを強化していくことで、お客様のビジネスを確かなものとします。

富士電機のARTIC(Abstraction for Real Time Control)アーキテクチャ技術を導入することによって、組込みソフトウェアの開発にオブジェクト指向(Object-Oriented)の開発技術を先行に応用できました。可視化した設計モデルによって、お客様と一緒になって要件定義からソフトウェア開発を進めて、製品の安定性を高め、コストを低減し、高信頼・高品質な「組み込みソリューション」を提供することが可能です。

業務実績

自動販売機開発
(缶、カップ、物品等)

ディスペンサ開発
(清涼飲料、珈琲等)

店舗向け冷蔵/加温ショーケース開発

低温流通機器開発

通貨機器開発
(アプリケーション層)

グローバル金銭識別機開発
(アプリケーション層)

自販機通信端末ボード開発
(ハードウェア、ソフトウェア)

自動販売機に向けるモバイル決済設備の開発