総経理挨拶

当社は、1997年の設立以来、中国浙江省杭州市でソフトウェア開発の事業を展開しています。

日本におけるソフトウェア開発設計のコスト高騰・人材不足の問題を解決する上に日本企業へ高付加価値サービスを提供しています 。当社では殆どの社員が日本語を話せ、日本語環境で業務を遂行しており、日本顧客との業務打合せや文書によるやりとりには問題がありません。

また、ソフトウェア開発事業の拡大により、2010年に社名を「杭州富士制冷機器有限公司」から「富士電機(杭州)軟件有限公司」へ変更しました。更なる発展を目指し国際規格であるソフトウェア開発の能力成熟度認証(CMMI5)に挑戦し取得できました。

今後は、蓄積した技術をベースに事業領域を拡大し中国市場へも開拓する計画していです。新たにソフトウェア開発会社として技術と品質の更なる向上を目指して、社員一丸となって、企業努力を続けていきます。