CISISでFHSが大盛況のうちに終了

「Green IT ,Smart Application」をテーマとして、6月16日~19日第九回中国国際ソフトウェア・インフォメーションサービスフェア(CISIS) が大連で開催された。2010年10月から、当社の社名は杭州富士制冷機器有限公司を富士電機(杭州)軟件有限公司(略:FHS)へ変更した ので、もっと多くの企業を了解させて、オフショア開発案件の開拓、国内案件の開拓を目的に浙江商務庁の指導で、浙江省出展エリア内に ブースを設け、当社の主要な技術とサービスの紹介を展示した。今回の主な展示テーマは以下である。

オフショア開発 お客様の製品別に、それぞれに適した形でサポート致す。
リバースモデリング 自社ツールにより、お客様の製品を分析し改善提案する。 分散制御を用いたiOS操作アプリ(iPad)デモを展示した。
Rubyによるプロトタイプ検証 Ruby Rubyによる早期検証で要件定義の質を高める。
組込みRuby 生産性の高いRubyで全てを仮想化し、機器制御を実現する。
スマートデバイス上のソフトウェア開発 スマートフォンを用いた遠隔映像アプリ(Android)デモを展示した。

その中で、組込みRubyの適用例として展示したサンプリングマシンは好評であった。サンプリングマシンとは、煙草自販機を改造したもの で、搭載されたタッチパネルによりアンケートを行い、商品サンプルを提供するというものである。

展示会会期中、複数の来場者に当社の業務内容・取り組みを説明し、複数の企業の方から協力の意向を頂いた。また来場者に対する積 極的で丁寧な対応は、浙江省商務庁やその他の来場者から好感を得ることができた。

中国国内展示会初出展であったが、大盛況のうちに4日間の会期を終了した。

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